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人とのお話のしかた

・相手の言い分はしっかりとうけとめて、そのうえでこちらの言い分を丁寧には話しましょう。だらだらと話しが続く人にもこの対応は使えます。話しをうけとめてうちきり、本題にうつせばよいのです。

 

・相手のいいたいことがわからないからといって、あきらめてはいけません。それでも一生懸命、わかろうとするあなたの態度を、相手は認めてくれるでしょう。言葉だけがメッセージではありません。言葉になかなかできないものもある。そういったことも受け止めてあげましょう。

 

・相手がいいたいことを聞くようにしましょう。自分が聞きたいことをきくのではなくて。ここでも、相手の言い分・言いたいことを全体からうけとめる、ということが大切です。そして結論をだすことは、求められていないことが多いです。第一ちょっと考えてでてくる結論は、相手もすでに考えていることなのです。相手のいうことをさえぎらずに、ときに相槌を打ち、ときに相手のいっていることをそのまま繰り返し、相手の気持ちに寄り添いましょう。

 

・相手の立場をたててあげること、プライドを尊重してあげることは大切なことです。例えば、相手のいっていることでわからないことがあったら、素直に教えてもらいましょう。

 

・言葉ではきにしていないといいながら、態度で威圧してくるような人がいます。そういう人には、はっきりと伝えたほうがよいでしょう。言葉でいってないから、ハラスメントになっていない、などという言い訳をしつつ、態度で威圧しいやがらせを行う人には、言葉で自覚してもらうようにうながすしかありません。しかし、こちらが威圧的になってはもともこもありませんので、あくまでも普通のやりとりの範囲で行います。それで、伝わらないならあきらめるより他はありません。

 

・相手を攻撃しない。どなる、不機嫌な態度をとる、暗に相手にたいして攻撃的なことをする、こういったことを言うのは、やめましょう。

 

・攻撃されたら・・・。相手にしないことです。そういう人間とは距離をおきましょう。必要なときはこちらから躊躇なく連絡をとりましょう。人を攻撃する人間に限って、人からたててもらうことは大好き。相手のプライドをくすぐる形が接近すれば、上機嫌に対応してくれます。