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matlab parallel computing toolbox

(1) parfor の威力は甚大である。

大きなループ、すなわちその内部で計算量を要するループ、があれば、

そのforをparforにかえるだけで、複数のプロセスによる並列計算が

行える。

 

その方法の素晴らしい点は、forをparforに変える以外に、プログラム

を改変しなくてよいという点にある。過去につくったライブラリなど

の内部の修正するは事実上不可能である。無理に改変すれば、そこ

にバグに入り込んでしまい保守性が著しく低下してしまう。parforは

ライブラリを呼び出す側のみの変更で済むので適用範囲が広い。

 

parforを使うには、for文による繰り返しがあり、繰り返し実行される命令が、

それぞれ独立していいて、計算結果に依存関係がないことが必須である。

当然ながら、parforのなかにおかれる手続きは計算負荷の高いものでなけれ

ばならず、計算負荷が軽いとparforのオーバーヘッドが重くのしかかりかえって

遅くなる。その意味では、繰り返し回数は少なく、計算負荷が大きい場合に、

むいている。

 

(2) macをつかっていて残念な点が二つある。

toolboxはgpuもまた利用できるようになっているのだが、

gpuの種類の違いからmacの場合はこれができないことが一点。

ただこれは、もしgpuを使おうとすると結構大幅なソースの書き換えが必要となり、

実質的にそれが難しい場合が多いから、かえってよかったかもしれない。

 

もう一つは、parforで並列計算するとき、プロセスの数はcpuのコア数と同じ

になり、hyper-threadは使えないということ。cpuの負荷を眺めても50%まで

しかあがらない。もちろんtoolboxがなければ10%程度をうろうろしていたのであり、

パフォーマンスが5倍あがったのだから(quad coreの場合)うれしいのだが、

なんとなく、損した気分。

人とのお話のしかた

・相手の言い分はしっかりとうけとめて、そのうえでこちらの言い分を丁寧には話しましょう。だらだらと話しが続く人にもこの対応は使えます。話しをうけとめてうちきり、本題にうつせばよいのです。

 

・相手のいいたいことがわからないからといって、あきらめてはいけません。それでも一生懸命、わかろうとするあなたの態度を、相手は認めてくれるでしょう。言葉だけがメッセージではありません。言葉になかなかできないものもある。そういったことも受け止めてあげましょう。

 

・相手がいいたいことを聞くようにしましょう。自分が聞きたいことをきくのではなくて。ここでも、相手の言い分・言いたいことを全体からうけとめる、ということが大切です。そして結論をだすことは、求められていないことが多いです。第一ちょっと考えてでてくる結論は、相手もすでに考えていることなのです。相手のいうことをさえぎらずに、ときに相槌を打ち、ときに相手のいっていることをそのまま繰り返し、相手の気持ちに寄り添いましょう。

 

・相手の立場をたててあげること、プライドを尊重してあげることは大切なことです。例えば、相手のいっていることでわからないことがあったら、素直に教えてもらいましょう。

 

・言葉ではきにしていないといいながら、態度で威圧してくるような人がいます。そういう人には、はっきりと伝えたほうがよいでしょう。言葉でいってないから、ハラスメントになっていない、などという言い訳をしつつ、態度で威圧しいやがらせを行う人には、言葉で自覚してもらうようにうながすしかありません。しかし、こちらが威圧的になってはもともこもありませんので、あくまでも普通のやりとりの範囲で行います。それで、伝わらないならあきらめるより他はありません。

 

・相手を攻撃しない。どなる、不機嫌な態度をとる、暗に相手にたいして攻撃的なことをする、こういったことを言うのは、やめましょう。

 

・攻撃されたら・・・。相手にしないことです。そういう人間とは距離をおきましょう。必要なときはこちらから躊躇なく連絡をとりましょう。人を攻撃する人間に限って、人からたててもらうことは大好き。相手のプライドをくすぐる形が接近すれば、上機嫌に対応してくれます。

 

ノートパソコンのバッテリーを破壊するMac OS X mavericks

mavericksへのアップグレードは無償であった。

しかしmac book proなどノート型を使っている場合、

他のところでお金をとられるかもしれない。

 

というのもmavericksへアップグレードすると、

バッテリーの見かけの容量が激減しすぐに稼働時間が大幅に減る。

バッテリーの状態を表すステータスも、しっかりとService Batteryと、

交換が必要な旨表示される。

 

バッテリー交換は正規業者でのみの取り扱いで手間も費用もかかる。

 

本当に原因がmaverickなのかわからないが、

もしそうだとしたらmaverickにアップグレードしないほうがよいということになる。

ドイツ語と日本語で小説を書く多和田葉子さん

多和田葉子さんは、ドイツ語と日本語の両方で小説を書くという。

言語表現は言語によってかなりの制限をうけるから、

日本語にしろドイツ語にしろ多和田さんは、その言語特有の制限の枠の向こう側を

めざすのだという。

 

そんな話を聞くと、さもありそうな話だなあ、と思うより他はなく、

もちろん否定するわけでなく、むしろ肯定するものであるけれども、

到底その真髄を理解するための言語感覚をもちあわせていないことを

ますます気づかされる。

いまさらながらに、amazonのアメリカと日本のアカウントを統合する。

いまさらながらに、amazonのアメリカと日本のアカウントを統合した。

 

統合すると再び分割することはできないため、そのままにしていた。

米国アカウントで購入した本がごくわずかということもあった。

 

しかし調べてみると統合することのデメリットは少ないことがわかった。

つまり、統合後も米国アカウントでの買い物ができることがわかった。

それに個人情報を含んだアカウントを放置しておくのは気持ち悪いということ。

そこで統合することにした。

 

手続きは、米国アカウントに関する情報をいくつか拾いあつめて、

日本のカスタマーサポートにメイルするだけでよい。

米国アカウントにどのように個人情報を登録したか全く覚えていない。

この事実だけとっても、統合してよかった。

 

 

 

かっこいい英語にするフレーズ

 

【eachを副詞として使う】

Each of the two materials consists of two phases.

>> The two materials each consist of two phases.

 

【bothとneitherを使いこなす】

Neither contamination nor specimen drift is a problem.

Both contamination and specimen drift are problems.

Not both contamination and specimen drift are problems.

 

【関係代名詞を使わないで分詞ですませる】

It is a product which was formed by the new process.

>> It is a product formed by the new process.

 

【関係代名詞と先行詞の間に単語をいれる】

A material, of which the properties are not known, is used here.

à A material, the properties of which are not known, is used here.

 

【関係代名詞を前置詞の目的語にする】

The extent to which it influences these properties is still a controversial subject.

This kind of data can be used to determine the economic limits beyond which insulation costs could not be recovered.

 

【文全体を関係代名詞の先行詞にする】

Much of the debris from the volcano has disappeared by now, however, which means ozone levels should have begun to recover.

 

【recentlyを現在完了で使う】

He has recently demonstrated color displays.

 

【semicolonを使う】

Sixteen parameters were selected on the basis of the thermodynamic consistency; thus, they cannot be adjusted to fit experimental results.

Transmission of high-current power is inefficient; therefore it would be necessary to send the power.

 

【colonを使う】

The smelting actually includes two parts: the reduction of iron and the separation of the iron.

 

(1) This approach has two main advantages:

  1. It will directly impact processing.
  2. The solder joint will be more reliable.

 

【due toを使う】

The fracture is due to the effect of high pressure.

 

【based onとon the basis ofを使い分ける】

This model is based on comparison of the two values in the channel region.

On the basis of these results, only one mix was considered promising enough to warrant a field trial.

 

【増えるにつれてを簡潔に記述する】

The particle diameter increased with increasing temperature.

The particle diameter increased with temperature.

 

【オーダー】

The power loss disagrees an order of magnitude.

 

【・・側に移動する】

This maximum is shifted to higher temperatures.

 

【何倍になる】

A switch doubles strength.

The periodicity is halved.

They reduced the pressure by a factor of 10.

The rate increases by a factor of 3.4.

 

 

【weigh, measure, proveをlinking verbとして使う】

The plate measured 50mm high by 0.25 mm thick.

Each motor weighed 8.1 pounds.

 

【量の変化にはchangeではなくvaryを用いる】

They varied in size from 0.1 mm to 0.2 mm.

 

【helpの意味でfavorを使う】

High temperatures favor more hydrogen transfer.

 

【involveを使う】

He was involved with the rare-earth crystals.

The total time involved in testing was 30 to 50 min.

The technique involves inserting a heavy atom.

 

【letの意味でallowを使う】

The samples were allowed to cool slowly to room temperature.

 

【普段他動詞の動詞を自動詞として使う】

The dedication reads “To my wife.”

 

動名詞を主語にする】

Increasing the temperature to 800 did not change the effects.

Observing at these wavelengths ensures that the above result was correct.

 

【現在分詞・過去分詞と名詞を組み合わせる】

・an element which heats >> a heating element

・apparatus which measures >> measuring apparatus

・a point which melt >> a melting point

・heating by steam >> steam heating

・making rain >> rain-making

・steel plate cut by laser >> laser-cut steel plate

・film deposited in vacuum >> vacuum-deposited film

 

【文副詞、文頭で使える。】

・Additionally, admittedly, altogether, apparently, certainly, consequently, evidently, fortunately, generally, incidentally, obviously, possibly, probably, seemingly, similarly, surprisingly

Generally, the rate of reaction is directly related to catalyst activity.

 

【副詞、接続しではない】

・Accordingly, furthermore, hence, however, otherwise, therefore

The volumes are assumed equal; hence volume fractions are identical.

 

【冠詞より前にくる形容詞】

・both, all, such, half

Such a model has been proposed.

 

【responsible, available, plausibleを使いこなす】

Carbon fiber reinforcement is responsible for its high strength.

Such a finding is quite plausible.

 

【形容詞 of は多彩な用法がある】

・appreciative of, destructive of, devoid of, evocative of, exclusive of, fond of, hopeful of, indicative of

 

【someやmanyの名詞句にtheをつけたいとき】

Some charge-transfer complexes have been studied.

Some of the charge-transfer complexes have been studied.

 

【よく使う動詞】

The process is attributed to the burning-out.

The product of the secondary voltage equals that of the primary voltage.

The carbon influenced the whole reaction process.

This peak arises from the streaks.

The contact points resulting in very small particles.

The resultant particles have diameters ranging from 2 to 5.

A solvent consisting of toluene was used.

A spectrum originates from the ions.

We will refer to this component as FDC.

We allow A to react with B.

This method provided us with the opportunity to compare the equations.

A lot of these children have been deprived of a normal home life.

Clear, defraud, cheat, deplete, ease, purge, relieve, rid, rob, and strip are categorized in the same group: the syntax of these verbs us verb A of B.

Detector limitations prohibited us from examining voltages.

Prohibit, ban, inhibit, hinder, impede, hamper, and prevent are the same group.

 

近所のスターバックスは、勉強する学生でいっぱいだ。彼らは、フラペチーノ一杯で何時間か粘る。お店も、それでよしとしている、と思われる。そんな雰囲気にながされて、そのスターバックスにいくと、長居してよいようなきがしてくるし、また実際、長居してしまう。

 

しかし、ものには限度というものがあり、お正月休みに原稿書きに連日かよい、また長居してしまった。また他のカフェにいっても、スターバックスほどの長居をしたいとは思わないものの、しらずしらずのうちに長居するくせがつき、その店の「コード」にひっかかるほどの長居をしたいと思うようになってしまった。困ったものだ。

 

世の中には、なにごとにおいても、そつがなくて、周囲にいい感じを残すことが日常で、けっして場をみだしたりしない人がいる。逆に、なにをやってもとげとげしていて、本人が気にするかどうかは別にして、周囲を引っ掻き回してしまう人もいる。自分もそうなのだなあとあらためて思うできごとであった。

 

とにかく、これ以上は場をみださないように気をつけよう。そうこうして、間隔をおいてたずねたスターバックスでは、よくみかける学生が勉学にはげみ、席はほぼ満席で、ただ一つあいていた窓際の電源つきの席にすべりこんだ。その安堵もつかのまとなりの席の二人組が、「とげとげ」する声で論文の修正内容について議論しているのが、なかなか辛い。

 

声の調子にも、「とげとげ」しい声と、耳にやさしい声がある。同じことをいっても違うものである。より中なにかと「とげとげ」しく他者をおしのけて、利益追求することがただしいものとされ、そのようにいきろと政府もおっしゃっているのだが、はたしてそれでいいものでしょうかね。

 

車の運転をしているとき、あまりにも田舎なのでラジオはNHKしかまともにはいらずNHKをきくことがおおいのだが、NHK第一放送は、午前も午後も女性パーソナリティの声がこれもまたとげとげしいうえに、つけこまれないような周到さも感じられ、気持ちがおちつかなくなる。娯楽のために聞くラジオ放送に対してさえ戦うことを要求されているようなここちになってしまう。

 

プロならば、裏では「とげとげ」しくなるのは当然だが、表ではそんなこと「ありません」という風体でいてほしいものだが。